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対人ベーシッククラス

担当トレーナー:中川会長・森コーチ

対人ベーシッククラスでは、キックボクシングの攻防をメインとした練習を行います。

サンドバッグやミット打ちといった「一人・対トレーナー」の練習では決して得られない、実戦的かつ多角的なメリットをもたらします。

※16オンスグローブ、膝あて、レガース必須

​※安全性を考慮してメガネ、ピアス等をつけたまま参加はできません。

 

 

究極の「状況判断力」と「脳の活性化」

対人練習の最大の特徴は、相手が「意思を持って動く」ことです。

  • メリット: 相手の視線や肩の動きから次の攻撃を予測し、瞬時に回避や反撃を判断するプロセスを繰り返します。この「予測→判断→実行」の超高速サイクルが脳をフル回転させ、集中力と反射神経を劇的に向上させます。

 

「生きた間合い(距離感)」の習得

止まっている標的と違い、相手は常に距離を詰めてきたり、離れたりします。

  • メリット: 自分の攻撃が当たり、かつ相手の攻撃が当たらない「自分だけの安全な距離」を体感で覚えられます。この距離感の習得は、格闘技における防御力の向上に直結します。

 

精神的な「レジリエンス(復元力)」と自制心

相手と対峙する緊張感や、攻撃を受けた際の動揺をコントロールする経験を積めます。

  • メリット: プレッシャーの中でも冷静さを保つメンタルの強さが養われます。また、相手のレベルに合わせて力加減を調節する「相手への敬意」や「自制心」が身につき、人間的な成長を促します。

 

基礎練習の「答え合わせ」と改善

基本練習で学んだフォームが、動く相手に対して通用するかを確認できます。

  • メリット: 「パンチを打つ時にガードが下がる」「キックの後にバランスを崩す」といった自分の弱点が明確になります。 対人練習で見つかった課題を基本練習に持ち帰ることで、トレーニング全体の質が飛躍的に高まります。

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